ホームシアターケーブルの隠蔽に使うパイプ
ケーブルを壁裏に隠蔽するときは、なんかしらおパイプに納めた方がいいんですよねーそこでちょっとした注意事項も。
ケーブル隠蔽に使うパイプ
ケーブルを隠蔽するときには、パイプを使ってその中にケーブルを通すという方法がオススメです。こういう時にはPF管もしくはCD管を使うのが一般的だそうです。
PF管、CD管と二種類あるのですが、最近ではPF管を使うのが主流だそうです。というのはPF管は耐燃性つまり自己消火性のパイプであって、燃え広がらないのに対してCD管は非耐燃性で燃え広がってしまいます。最近の家屋はこういうことがとてもうるさいらしいので自然とPF管を使うようになっていってるのかもしれませんね。
この二つ、見た目にも違いがあり、PF管は白っぽいもので、CD管はオレンジの色をしたものです。
壁裏に入れるパイプの太さに注意する
パイプの太さ選びはとても需要です。何のケーブルをいれるかによってパイプの太さを変えなければなりません。基本的には、太すぎても特に問題はないので、どうせならとっても太いものを入れておけば間違いはないっすね。おそらく壁裏に配線するのは以下の二つのケーブルだと思います。
映像ケーブル
スピーカーケーブル
この二本が一般的に、壁裏に配線するケーブルであります。ではそれぞれのパイプの太さを考えて見ましょう。
映像ケーブル
このケーブルは、HDMIケーブルや、D端子ケーブルなど頭のコネクタがとても大きくパイプもそれなりに太いものが必要です。最低ラインでこれくらいの太さは必要でしょう↓
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このパイプは内径で28mmもありますが、映像ケーブルの頭のコネクタ部分を考えるとコレくらいは欲しい気がします。ケーブルを複数入れる場合は、これより1ランクは太いものを使用しましょう。
スピーカーケーブル
スピーカーケーブルは、映像ケーブルと違い、コネクタがないので(たまにあるものもあるが…)細いタイプでも大丈夫です。また全体的にみてもやわらかいものが多いのでこの程度でいいんではないでしょうか↓
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内径が14mmと先ほどのケーブルに比べたらかなり細めです。普通はこの程度で大丈夫なのですが、中には規定外のようなものすごくふといスピーカーケーブルを使用される方もいるので、その場合はもちろん太いケーブルをご使用くださいね★
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