AVアンプ⇔スピーカー ホームシアターの配線と接続
AVアンプ⇔スピーカーって一番、ケーブルを接続する本数が多く初めて見る人は、無理だぁと思われがちですが、フタを空けてみると以外と簡単なものです。
本数は多いけど、見てみると以外と簡単
ホームシアターっていうと、接続が多く線がごちゃごちゃしやすいです。その中でも一番接続が多いのはこのAVアンプとスピーカーの接続です。
スピーカーのケーブルは、5.1chサラウンドだと合計5本(ウーハーも含めると6本)あるのですが、スピーカーの一本一本は、2つの線をもっているため接続回数を考えると単純に2倍になります。
ではでは、AVアンプの裏がどうなっているのか見てみましょう。
AVアンプの裏
私の持っているAVアンプの裏を撮影しました。AVアンプによって端子の数など違ってきますが参考まで★

どうです、すごい数の端子があるのがわかるでしょうか。しかし実際には、これらの端子をすべて使うわけではないです。
一番シンプルな接続となると白で囲った部分のみです。右側の一番広い囲みがスピーカーの接続で使う部分です。

スピーカー用といってもたくさんの端子があります。でもそれはセンタースピーカー用、フロントスピーカーの左用、右用とただわかれているだけなので1つ1つちゃんと見ていけば意外と簡単です。

接続の注意点として、AVアンプの端子を見ると、黒色と赤色の二種類があるのがわかるでしょうか。スピーカー側にもこれと同じように黒と赤の端子があります。スピーカの黒をつなげたらその線の先には同じようにAVアンプの黒の端子にいくように接続しないといけないです。そうしないと位相がおかしくなる。簡単にいうと音がバラバラつまり音の立体感がなくなるわけです。参考までにスピーカーの背面の端子の写真です↓

これだけ気をつけて、フロントスピーカーは、フロント用にセンタースピーカーはセンター用に1つ1つ接続していけば完成です。端子の数は多いものの接続自体は、端子を緩めてケーブルの芯線をはさめるだけの作業ですので簡単です。
あとシンプルな接続で必要になるのは、サブウーハー用の接続とプレーヤーとの光接続です。こちらにいたっては、ただ差し込むだけとなっているので、更に簡単です。以下の写真の矢印の部分にケーブルを差し込むだけなんですねー★

スピーカー以外の接続について
その他の端子は、何なんだという方のために簡単に説明します。これらの端子は音ではなく映像用の端子になります。

これは、プレーヤーからAVアンプに入力し、そしてAVアンプからプロジェクターなどに出力をするわけです。なぜこういうものがあるのかというと複数の機器をつないだときに、これで入力の切り替えができたり(つまりAVセレクタ代わり)あとアンプによってはアップコンバージョンに対応しているものもありAVアンプでアップコンバージョンさせたりするためです。
私の場合、特に使う必要がなかったので使ってなかったのでしたが、使う人は使う機能ですね。
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