ケーブルを通したいなら通線ワイヤーがオススメ

自分で、壁裏などに線を通したい、というときにオススメというか必需品ですね。それが「通線ワイヤー」なのです。

壁裏などにケーブルを通したい

新築、改築だったら電気屋さんとかに、ついでにしてもらえば済むことですが、すでに出来上がってしまっているものに通そうとすると、また電気屋さんを呼ばないといけません。しかもけっこう値段も高いです。

そこで私は、電気屋さんなどに頼まず、自分でできるところは、自分で線を通すようにしています。そこで必ずといっていいほど必要なものがあるのです。それが「通線ワイヤー」です。

これを使えば、自分で線が露出していないきれいなホームシアターを作ることも可能なのです。この前に自宅の部屋を改造するときに使ってみましたが大活躍でした。

通線ワイヤー

通線ワイヤーとは、ケーブルを通すために使う、剛性のある針金みたいなものです。これはプロの電気屋さんなどもケーブルを通す時に使うプロ用の道具でもあります。

↓これが通線ワイヤーです。ちなみにこれは30mでだいたい5000円程度します。

これがないと、ケーブルを通す作業は困難を極めます。値段が5000円しますがこれを高いと感じるか安いと感じるかは、あなた次第です。ケーブルを通すときはマジメに便利なので自分で作業をするときは絶対買いだと思います。ホームシアターケーブルの他にもLANケーブルを通したりなどあらゆる場合に使えます。

どうやって使うのかというと、まずケーブルの通したいところに、この通線ワイヤーを通していきます。無事に通線ワイヤーを通したら、次にその通線ワイヤーの先にケーブルをつけます。あとは通線ワイヤーを引っこ抜けばケーブルを通すことができてしまうのですね!

地道な作業ですが、ケーブルが露出していない部屋というのは気持ちのいいものです。

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