プロジェクター⇔プレーヤー ホームシアターの配線と接続
つまりは、映像ケーブルの接続のことです。映像ケーブルといってもいろいろな種類があるのでご注意を★
まずは何で接続するのかを決めよう
プロジェクターとプレーヤーをつなぐ映像ケーブルは、以外と種類があります。現在流行っているのが、HDMIケーブルなのですが、映像ケーブルをあまり知らないという方はこちらもご覧になってください。
さて、ケーブルを知ったところで、接続の話にはります。
プロジェクター⇔プレーヤーの接続
プロジェクターの裏は、こんなになってます。これは私が保有しております「VPL-HS20」の映像です。

初めてプロジェクターの裏側を見た方は、端子が多すぎるとびっくりするでしょう。しかし安心してください。場合にもよりますが、プロジェクターにつなぐケーブルは、映像ケーブル1本と電源ケーブル1本の合計2本だけでいいんです。
どれがどの端子かというと、以下の通りです。HDMIとかコンポーネントが映像ケーブルのことです。

プロジェクターの接続はというと、すごく簡単です。コネクタにケーブルを差し込むだけ。参考にHDMIケーブルを差し込んでみました。ほんとに挿すだけで簡単です。

プレーヤー側についても、これと似たようなものですので、プレーヤーのアウト(出力)に映像ケーブルを挿してプロジェクターとつなげたら接続完了です。
接続については、わかっていただけたと思いますが、次は配線です。実際の手順はというと「配線」→「接続」となります。これ説明の仕方が逆になってしまいましたね(笑)
プロジェクター⇔プレーヤーの配線
プロジェクターとプレーヤーは、場所が離れていることがとても多いので、事前に配管をしておくときれいに仕上がります。
このときの配管で気をつけるのが、配管するためのパイプの太さです。「プロジェクター⇔プレーヤーの配線」で使うケーブルは、頭が大きいものが多いので、パイプが太いとまず通りません。
HDMI、D端子は特に大きいので、ここは38φ以上のパイプを使用されることをオススメします。
ちなみにこちらが、私の部屋の配管状況です。
配管さえすれば、最後にケーブルをするする〜って感じで、ケーブルを通すだけです。ちなみにですが配管をしてもらったら、中にケーブルを引っ張るための線(バインド線)をあらかじめ通しておいてもらうといいでしょう。
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