プロジェクターを天吊り=シーリングファン

プロジェクターを天吊りにして、天井高が少し高い場合に、起こる不思議な現象。それがあの忌まわしきファンノイズ。暖かくなってくるとあの音がうるさくなってきます。ファンノイズとはいったいどうやって向き合っていけばいいんでしょうか…

部屋の温度を一定にしよう

プロジェクターを持っている方なら、この問題わかりますよね。私のプロジェクターは、少し古いから最近の液晶プロジェクターにくらべたらうるさいです。ファンノイズを少なくする方法はいろいろとありますが、私の部屋の場合、部屋の温度によって静かだったりうるさかったりします。

毎年、7月に近づくにつれて私の部屋のプロジェクターは、爆音を奏でてくれます。アクションとかだったらあまり気がつきませんがふと静かなシーンがあると、ちょ〜気になりますね。

エアコンをガンガンかければいいんですが、天井高さが高いのでプロジェクターのある天井部分だけ熱気がたまってしまうので相当冷やさないと静まってくれません。

シーリングファンを使え!

最近、上方向に風が飛ぶエアコンもありますが、それはまだ高いのでおいておいて…やっぱりシーリングファンがいいのではないかと思います。これを使うと天井付近も空気が混ざるので、プロジェクターのある天井付近も部屋と同じ温度にする事ができます。

プロジェクターを天吊りにするならシーリングファン

メタリックな感じと、シンプルな形でとってもかっこいいです

プロジェクターを天吊りにするならシーリングファン

個人的には、けっこうイカしてると思っているのですがどうでしょう?最近のシーリングファンというとランプがついているものばかりで、ランプがないものを探すのは、ちょっと大変でした。

まだ取り付けは先になりますが、取り付けましたらこの場でまた紹介したいと思います。

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