明るい部屋でホームシアターってどうなの

ホームシアターって基本的に暗い場所でするもの。しかし最近は明るいリビングでホームシアターというスタイルも確立されてきているらしい。

なぜ明るい部屋でホームシアターをするのか

そもそもこれが疑問に思う方がいるでしょう→「明るい部屋でホームシアター」

明るい部屋でホームシアターをする理由としては以下の事が考えられます

暗いと子供が恐がる

暗くて足元が見えないと危険

リビングだからその他の人が本を読むなどしている

遮光カーテンはないが、昼間でも映画をみたい

人の顔が見えるくらいに、友人たちとわいわい映画をみたい

明るいプロジェクターの代表機種

部屋が明るくても使えるプロジェクターの代表といえば、この「TH-AX100」だと思います。

TH-AX100

今年には、これの後継機種「TH-AX200」が販売開始されるみたいですね。

このプロジェクターは、ホームシアター用としては、最高高度の2000ルーメンあります。2000ルーメンといってもぱっとこないでしょうけど、とにかく明るいです。

明るい部屋でホームシアターのいい所とわるい所

「TH-AX200」については、実際に見た事がないのですが、「TH-AX100」は以前にAVフェスタで見たことがあります。今回はそのことも参考にこの機種を検証してみます。

部屋が明るくても使えそう

AVフェスタのブースの中にあったのを見てきました。ブースの中は明るく普通のリビング程度の明るさはあり、その中に「TH-AX100」で映し出されている映像が。

真っ暗にした時の画質と比べたら、足元にも及びませんが、明るい部屋でも視聴できるレベルにはありました。ブースのパナソニックの方に聞いてみると、やはりランプは2000ルーメンMAXで映していたようです。

このくらいの明るさがないと、コントラストの低い映像になり視聴に耐えれるレベルにはならないと思います。明るい部屋でホームシアターを楽しみたいというのであれば、この機種を選ぶ価値はありそうです。

ランプの消耗、パネルの劣化がはやそう

明るい部屋でホームシアターという事は、プロジェクターの明るさをMAXにしないといけないです。そうしないとコントラストのある映像にならないから。

このようにランプを明るくすると、弊害も出てきます。まずはランプの寿命は縮まりますね。どれくらい短くなるかはわからないですが、暗室で使うモードと比べると30%くらい短くなるのではないでしょうか。

あとパネルの劣化も恐いです。液晶の720Pの方は、劣化しやすいので、明るい状態で使用し続けると、パネルの劣化がはやそうです。パネルが劣化すると、緑っぽくなったり、色彩がおかしくなってくるそうです。

明るい部屋でホームシアター まとめ

明るいリビングなどで、楽しむという点では、明るい部屋でホームシアターというのはありだと思います。

しかし、それは「たまに明るい部屋でホームシアターを楽しむ」という意味であって、「常に明るい部屋でホームシアターを楽しむ」というのは適してないと思います。

というのは、ランプの消耗、パネルの劣化があり、あまりいい使い方とはいえないからです。

やはりホームシアターは、暗い部屋で楽しむのが、プロジェクターにも金銭的にもいい使い方といえるでしょう。画質も間違いなくいいですしね。

使い捨て感覚であるのであれば、別にいいんでしょうけど。

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