ホームシアター用プロジェクターとデータプロジェクター

プロジェクターには、いろいろな使い方がある。という事は、使い方に応じてプロジェクターにも種類があるみたいですよ。

ホームシアター用とプレゼン用

プロジェクターには、どうもホームシアター用プロジェクターとデータプロジェクターの二種類みたいですね

今回はココにスポットを当てて調査してみました。私も最初はプロジェクターはプロジェクターなんだからいっしょだろうと思っていたのですが、違いがあるみたい

ホームシアター用プロジェクター

ホームシアター用というだけあってホームシアターをする場合は確実にこちらのプロジェクターがおススメ!!

ホームシアター用プロジェクター

以下、ホームシアター用プロジェクターの説明です

画面サイズが16:9である(昔のものは4:3)

なぜ画面サイズが16:9かというと映画のほとんどが16:9というサイズで映像がおさめられているからです。

画面サイズの意味がわからんっ!って方はシアターハウスさんの所でわかりやすいとこみつけたんでこちらを見てくださいね

ファンの音が少ないモデルが多い

ファンの音って何という方も多いと思いますが、どんなプロジェクターにもファンがついています。というのは、プロジェクターは強力な光を放つためランプが熱くなってしまうため、それを冷やす必要があるんです。

最近のプロジェクターは、映像だけでなくこの分野にも力を入れていて、かなり静かになってきました。ファンの音が気になる気にならないは人によって違いますが静かなのはとてもいい事です。ちなみに私は、気になるタイプです。

データプロジェクターに比べて画質がいい

データプロジェクターは、文字などをハッキリ映すのが仕事というのに対して、ホームシアター用プロジェクターは映画をきれいに映すというのが仕事です。

この違いが効いているのか、画質がいいんですね。具体的にいうと、コントラストだったり諧調の違いがあると思います。

諧調とかコントラストを言葉で表現するのもちょっと難しいんだけど例えば・・・グレーをいっても明るいグレーから暗いグレーなどたくさんありますよね。ホームシアター用プロジェクターはより多くの種類のグレーが表現できるという事です。

つまり映像の表現力が豊かって事かな

動きに強い?

これは、DLPプロジェクターの方にいえる事かな。DLPプロジェクターを見ると人によってレインボーノイズなるものが見える事があります。これは映像に動きがある時に見えやすいのですが、ホームシアター用は、動きに強いためプロジェクターの種類にもよりますがほとんどの人が見えないはずです。

それに対して、データプロジェクターは見えやすいです。一度、データプロジェクターで映画を見たことがあるのですがところどころでレインボーノイズが見えました。

入力端子が豊富?

ホームシアター用のプロジェクターは、ほんとにたくさんの端子がついてます。機種にもよるんですがどれも5種類くらい装備しているんじゃないのかな。これだけ端子があるといろんな機器とプロジェクターをつなげれますね。

最近の流行といったらHDMI端子でしょ!この端子を、装備しているのは、まだ一部ですが去年末から発売されてきたプロジェクターにはだいたいついてます。

明るい部屋では、見にくい

データプロジェクターに比べると光が強力なタイプが少ないので明るい場所では、あまり見れたもんじゃないですね。ホームシアターは基本的に部屋を暗くして使うもんだから明るい部屋で使うもんじゃないっす

ホームシアター用に明るいプロジェクターはあんまし必要じゃないですね。

でも最近は、明るい部屋でも見れるような、明るいタイプのホームシアター用プロジェクターも販売されてきました。

持ち運びはしにくい

こちらの方が持ち運びにはあまり的したものがないですね。ホームシアターを持ち運ぼうとしたら、スピーカーとかDVDプレーヤーとかすべて持ち運ばないといけないのでメーカーからしたら→「持ち運ぶ必要はないだろう」という結論に至ったのでは?

唯一持ち運びやすそうだったのはこれです。

データプロジェクター

データプロジェクターは、ホームシアターではなくプレゼン用に作られたものなのでプレゼンで使いやすいような感じに出来上がっています。

以下、データプロジェクターの説明です

画面サイズが4:3である

パソコンの画像を出力したりする関係もあって画面サイズは4:3でできています。プレゼンで16:9の映画を見ることなんてまずないでしょうから、4:3ででいいんでしょうね。

映像が明るく文字がはっきり見えやすい

ここがデータプロジェクター一番の特徴かも。とにかく明るいプロジェクターが多いんです。

ホームシアター用というとだいだい1000ルーメンぐらいまでですがデータプロジェクターとなると3000ルーメンやら5000ルーメンやらゴロゴロとうろついてます。

明るければ明るいほど、大画面に耐えれるようになるし明るい部屋でも文字など映像がくっきり見えるんですよ。

持ち運びしやすいコンパクトなものが多い

用途がプレゼンだから、出張先に持っていくなどそういう場合が考えられるのでコンパクトなものが多いみたいです。

私の会社にも一台ありますが、なんてちっちゃいんだと驚きました。持ち運びには間違いなく便利です。

ホームシアター用と比べると画質は劣る

ホームシアター用は、繊細な表現ができるのに力を入れているのに対しデータプロジェクターは、プレゼン内容の文字などをクッキリハッキリ映すのが仕事です。画質が劣るといっても映画を見た場合で文字などハッキリしたものを映す時は、データプロジェクターにも分がありますね。

入力端子が少なめ

データプロジェクターには、ホームシアター用にはあるD端子とかコンポーネント端子などないと思います。一部にはあるかもしれませんが。しかしプレゼンをするために必要な端子は備わっています特に多いのが「コンポジット」←黄色い端子です。「S端子」あと「mini D-sub15pin」です。←これはパソコンと接続するのによく使われるやつです。

動画に弱かったりもする

これはDLPプロジェクターにいえますね。会社のDLPプロジェクターを使って映画を見てみたのですがあれが見えました。そうレインボーノイズです。白い部分や、動きのある所でガンガン見えました。ホームシアター用としてはちょっとなって感じです。

■Ads By Google - PR -

ホームシアタールーム完成まで

ホームシアター役立ちグッズ

ホームシアタールーム作りを考える

ホームシアターを作ろう

ホームシアターを1から作る

ホームシアターその後


Google