録画用DVDディスクのあれこれ

DVDに録画をしようと思いました。そこで電気屋さんにDVDを買いにいきました。そしたら…なんか種類がいっぱいあるじゃないですか…

DVDディスクの種類を知ろう

DVDにテレビ番組を録画して持ち歩きたいという方は、多くいるだろうそこで今回は、録画用DVDディスクに焦点を当ててみました。

録画用DVDといっても、いろんな規格が存在するという事はご存知でしょうか。大型電気屋さんのDVDコーナーにいってみると意味がわからないくらいDVDディスクが販売されています。

おおまかに、以下のようなものが販売されています。

DVD-R

このディスクは、よく使われていてほとんどのDVDプレーヤーでで再生可能です。

いい点としては、一番価格が安いことです。安いものになれば一枚100円をきることもあります。ただ海外製の安物となると品質が悪く正常に録画できなかったりする事がるのでご注意ください。

使い方はというと、テレビ番組などの録画に使います。録画(書き込み)回数は1回だけしかないので、間違えたテレビ番組などを録画するとそのまんまになってしまい、その番組を消して新しく録画するという作業はできません。

つまり一発勝負のディスクですね。録画するときは間違いがないか注意する必要がありです。

もう一つ注意する点があって、基本的にデジタル放送を録画する事ができません。デジタル放送とは、今で言う地上デジタル放送とかBSデジタル放送の事です。デジタル放送はコピーワンスがかかっていて、その関係で「DVD-R」にはデジタル放送が録画できないのです。

「コピーワンスって?」と分からない方がいると思ったのでこちらの方で説明しますね。

DVD-RW

このディスクも良く使われていて、ほとんどのDVDプレーヤーで再生可能です。

「DVD-R」と「DVD-RW」の一番の違いは何かというと、「DVD-R」は一回しか書き込みができないのに対して、「DVD-RW」は何度も書き込みと消去ができるというのが一番の違いでしょう。一般的には書き換え1000回以上もつとの事です。

書き換え回数以外にも「DVD-R」と違う点があって「DVD-R」はデジタル放送が録画できないのに対して「DVD-RW」は、デジタル放送の録画も可能です。

詳しくはわからないのですが「DVD-RW」には、デジタル放送を録画してもいいよ♪みたいな許可が一枚一枚されているからいいみたい!?あんまり説明になってないけど、こんな感じです。。。

書き込みと消去が使えるので、最近DVDレコーダーを買ったという方には一番使いやすいディスクかもしれませんね。

一つ注意ポイントとしては、このディスクを持って他の機械で再生したいときは、その機械が「DVD-RW」の再生に対応している必要があります。そしてデジタル方法を録画した場合には、更にその機械がCPRMに対応していないと再生できないのでご注意を!

DVD-RAM

このディスクも多くのプレーヤーで再生可能です。「DVD-R」や「DVD-RW」に比べたら対応機種が少し少ないですが最近のDVDレコーダーなら問題なく再生できるでしょう。

「DVD-RW」と同じように書き込みと消去ができ、機能面では「DVD-RW」とほとんど同じといっていいと思います。

「DVD-RW」と違う点として「DVD-RAM」はカートリッジになっており、中のディスクが傷つきにくいです。そして「DVD-RW」は書き換え回数が1000回以上というのに対して「DVD-RAM」は10万回もの書き込みに耐えれるそうです。これなら一生使っていけそうですね。

DVD+R と DVD+RW

これは先ほどの「DVD-RW」と何が違うのか気づかない人がたまにいるのですが「-」と「+」の違いです。

ついこの間まで「-」陣営と「+」陣営で規格争いをしていた気がしたのですが、もう規格争いは落ち着いたようでマイナス陣営が勝利したみたいですね。

これも基本的には、「-」と同じように録画が可能ですが最近のDVDレコーダーを見てみると「+」は再生するときのみ対応していて、録画に対応している機種は少ないので「+」に録画をするときは、今もっている機種が「+」に対応しているのか注意しなければなりません。

無理に「+」を使うより最初から「-」のディスクを買った方が安全といえるので、どうせ買うなら「-」のDVDディスクがおススメです!

■Ads By Google - PR -

ホームシアタールーム完成まで

ホームシアター役立ちグッズ

ホームシアタールーム作りを考える

ホームシアターを作ろう

ホームシアターを1から作る

ホームシアターその後


Google