CPRMについて

デジタル家電って、意味のわからない言葉だったり、意味のわからない規格があったり、意味わかりませんよね。今回は「CPRM」のお話です。

CPRMって何者?

「コピーワンス」につづいてまた意味の分からない単語が出てきました。「CPRM」ですこれは結構重要なものだったりするので覚えておいた方がいいでしょう。

先ほどの「コピーワンス」の最後の方にちょろっと書いたのですがデジタル放送を録画したDVDを再生するには、再生する側の機械が「CPRM」に対応していなければ再生する事ができません。この「CPRM」に対応している事で、初めて録画したDVDを再生できるのです。

最近のは、ほとんど問題なし

もちろんデジタル放送を録画した機械(DVDレコーダーなど)は、特殊なケースを除いてCPRMに対応しているのでDVDの再生にはまったく問題ないです。それを別の場所で再生しようとすると「CPRM」に対応しているかどうかで問題が発生します。

もちろん再生できない場合も

最近のDVDレコーダーは、すべてといってもいいくらいCPRMに対応しているのでその機械で再生するときは問題ないでしょう。問題になるのが多いケースとして純粋なDVDプレーヤーとか車の中で再生したいときとか、パソコンで再生したいときです。

これらの機械は、普通のDVDは再生できてもCPRMに対応していないことが多いので注意が必要です。電気屋さんに行くと1万円を切るようなDVDプレーヤーが売っていますが私の見た感じ8割はCPRMに対応していませんでした。しかし探してみると7000円程度でCPRMに対応しているものもありましたね。

どこを気をつければいいのか

つまり録画したDVDを別の場所で再生したいときは、CPRMに対応しているかどうかを注意しないといけないというわけです。新しくDVDを再生する機械を買うときは、ショップ店員さんに聞くなどしてCPRMに対応したものをかうといいでしょうね。

ちょっと掲示板を見てみると「録画したDVDを車の中で楽しむ予定だったのですが再生できません。なぜでしょう?」みたいな書き込みをよく見たことああります。みなさんCPRMにはご注意を!

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