ケーブルの隠蔽作業

ホームシアターで大事な事。それはケーブルの隠蔽作業です。ケーブルが部屋中ごちゃごちゃしていたら汚いっすもんね。なんとかケーブルをきれいに隠蔽しなければ。

天井裏に入れない!?

ケーブルを壁にはわさず、壁の中に入れるには、基本的に天井裏から、うまーい事するのがベストだと思います。

そこでさっそく天井裏に入ろうと思ったのですが…天井裏に入れない!?

なんて事でしょう。ここまでは計画的にいってたのに計画が狂い始めてしまったのです。

天井裏と二階までの距離が短く、太めの私には、入ることが困難だったんです。

そこで一服しながら何とか打開策を考える事に↓

壁に穴を空けるしかない

ちょっと半端な方法ですが、壁に穴を空けて、できる限り、壁の中にケーブルを通してするしかない。という結論に達しました。

いくら考えてもこれしかないんすよねー考えるだけ考えたので、さっそく実行に移してみることに。

壁に穴を空けケーブルを通す

なんのためらいもなく、壁に穴を空けケーブルを通してやりました。ケーブルを通すのは、さすがに道具を使わないと難しく、「ケーブル通し」という道具を使いました。

値段は3000円くらいととちょっと値が張りますが、線を通す作業には、(たぶん)必須です。

ケーブルの末端側

ケーブルをできる限り、壁裏に通していき、テレビを置く位置の後ろまで、なんとか這わせることに成功しました。

テレビ線だけでは、あれなんで電源100Vも準備しました。(コンセントの工事には電気工事の資格が必要です)

こう見えても、以前は電気工事屋さんをしていたので、電気工事の資格もあるし、知識もあるんです。しかし外線(電柱を昇る)方の仕事だったので室内配線の技術はあまりないです。プロの電気工事士さんみたいにいろんな技を覚えていたらなーっていま思います(泣)

これが、穴を空けてケーブルを通した末端側の状態↓

テレビの裏にテレビ線と電源を用意する

そして、これがキレイにした写真です↓

とりあえず完成

自分でいうのもなんですが、けっこううまくいきました。

ここは、テレビの裏になり、電源を新設、そして、ケーブルテレビ(アナログ)と地上デジタルとBSデジタルの線を引っ張ってきています。

テレビ用のケーブルは、10mで1000円くらいで端子が300円くらいですので、テレビケーブルの位置だとか長さに不満を持っている方は是非チャレンジしてみてください。

ここまできたら、完成は近いです。もうひとガンバリです。

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