手間のかからないホームシアターをつくろう

ホームシアターを手間をかけないで作ろうって意味じゃないですよ。やっぱり作るからには手間をかけないといいものは作れません。では手間とはいったい何のことでしょう。

どうせなら、いっぱいホームシアターを楽しもう!

一時的にではなくて、これからもずっとホームシアターを楽しめるように工夫するってとても大切な事だと思う。だっていくら高い機械を揃えたところで、最初は使っていてもどんどん使わなくなっていくなんてそんなホームシアター意味がないですよね。

安くても、毎週のように使っているホームシアターの方が価値があると思います。

そこでホームシアターを飽きずに楽しんでいる人は、どういう法則があるんだろう、一生懸命考えてみた。。。

私の数少ないホームシアター仲間、私自信も含めた経験からいろいろと考えた結果一つの結論に至ったのだ!

「手間がかからない」

うん、これが一番大切な事でしょう。継続してホームシアターを楽しんでいる人に見られる傾向として手間のかからないというのが、あったのだ。手間っていうと、プロジェクターの準備やスクリーンの準備の事です。この準備が簡単か難しいかで、飽きない人、飽きる人の違いがでる可能性が高いです。

プロジェクターの手間って?

まずプロジェクターです。プロジェクターを天吊にしたり棚においている方が手間がかからないグループです。手間がかかるグループは、毎回プロジェクターを机の上に準備するグループですね。

これは実に大変そうです。まず机の上にプロジェクターを置いて、ケーブルを接続して、最後には画面位置を調整しないといけませんね。映画を楽しむ前にこの作業が必要となると、「やっぱり映画みるのや〜めた!」って事になりかねません。

毎回、机の上に設置するというのは、手間がかかるのであまりおススメできないのですが、机の上に置くしか方法が考えられないのであれば、できるだけ簡単に準備ができるようにしておきましょう。

例えば、ケーブルを繋ぎっぱなしにしたり、机に軽く印をつけてプロジェクターを毎回決まった位置において画面位置の調整をしなくていいようにしたりです。小さな工夫で手間が減っていくので、少しでも手間が減るようにしていきましょう。

手間がかからないグループの一つに天吊を紹介しましたが、難しいだろうと考えている方が結構多いでしょうが、思ったより簡単にできると思います。純正品は高くて5万円くらいするのですが、純正品でなければ2万円くらいでも入手可能です。

これは、機種が変わっても永遠と使えそうなタイプのものなので個人的にもおススメですね。設置も簡単でおススメです↓

スクリーンの手間って?

スクリーンも同じような事ですが、スクリーンが吊りっ放しである、電動タイプである、スプリングタイプであるという方が、手間のかからないグループです。手間のかかるグループは、タペストリータイプという掛け軸タイプのスクリーンを毎回、準備片付けをするグループです。

プロジェクターを買うと、おまけでスクリーンがついてきたりする場合がありますが、これのほとんどがタペストリータイプのスクリーンです。これを準備するときは、それほど手間がかかりませんが片付けがちょっと大変ですね。下からちょこちょこと巻いていかなくてはなりません。

これもやはり、工夫が必要ですね。私の知っている限りでは、タペストリーを巻いて片付けずにもう一段かい上にあるフックに引っ掛けて片付けるという方が結構います。ちょっと分かりにくいと思いますが、横から見るとU字型のようになってますね。

コレだと手間が少なくなりますね。

お金に余裕があるのであれば電動やスプリングタイプのスクリーンを購入するのもいいです。

結論としては、ホームシアターを毎日楽しみましょうという事です(?)

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