ケーブル類はとにかく隠すべし
「頭隠して尻隠さず」…………って言ってみたかっただけです。今回は、部屋をきれいに見せる話。隠せれるものはすべて隠しましょうってのが、私の考えっす。
どうせならキレイに作ろう
どうせホームシアターを作るなら、すっきりとしたきれいに仕上げれた方がいいはず。すっきりしている部屋とすっきりしていない部屋の2つを比べてみると、すっきりしている部屋とすっきりしていない部屋には、違いがあります。
すっきりしていない部屋のだいたいがコレです→「ケーブルがむき出し」
接続例
普通、ホームシアターを組もうとすると、以下のような接続が必要です。

AVアンプ ⇔ プレーヤー
プロジェクター ⇔ プレーヤー
6本のスピーカー ⇔ AVアンプ
ケーブルを通す準備をしていなくても「AVアンプ ⇔ プレーヤー」は特に問題はないでしょう。接続をしても機械などに隠れるので見えることはほぼありません。
以下、それぞれの接続と配線説明です。
何が問題になるのかというと↓
後ろにある三つが特に準備が必要
問題になるのが、後ろにあるサラウンドスピーカーとプロジェクターです。こればかりは、何の準備もしておかなかったら、部屋中がケーブルだらけって感じになる可能性が大です!
これらは、できるかぎり壁の中、天井の裏に配線できるようにもっていった方がいいです。こうする事でケーブルが見えずにきれいに配線する事ができます。
具体的には、DVDプレーヤーの後ろの壁裏を伝ってきて、そして天井裏を通ってプロジェクターのすぐ裏からケーブルがでるようにしたり、サラウンドスピーカーについては、AVアンプの後ろから壁裏を通ってきて、サラウンドスピーカーのすぐ近くから出るようにしてやったりしないといけませんね。
こういう風にするためには、工事をする段階でプロジェクターの位置やサラウンドスピーカーの位置を決めておかないといかんので、位置の事もよく考えておきましょう。
パイプを入れておくと更によし
あと、ケーブルを簡単に入れ替えできるように、ケーブルの配線には壁裏、天井裏にパイプを通しておくと便利です。こうするとネズミなんかにもケーブルがかじられませんしね。
ホームシアターケーブルを壁裏に配線するため、パイプを通した例です↓


こんな感じで配管するんですねーこちらのページには、実際に私の部屋で配管したレポートもあるのでよろしければどうぞ
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