気軽にできるようにしよう

ホームシアターは、快適に楽しみたいもの。快適という事は、できる限り体を動かさない事。そういう風にエジソン田中はそういう結論に達しました。

ホームシアターを気軽に楽しめ

これはやってみてから、はじめて気づきます。「手軽に楽しみたい」そう。。。手軽に楽しみたいんです。ホームシアターをより簡単により快適に楽しみたくなってきます。まぁこう思うかどうかは、人それぞれですがね。

私だったら気軽に楽しみたいというか、実際にやってみてそう思いました。

手軽の極み=リモコン操作

世の中には、一つのボタンだけ押すと、カーテンが締まりプロジェクターがついたりして、ホームシアターを楽しめるようにできてしまうシステムがあるみたいですが、それはちょっと高いのであまり現実的ではないですね。

やはり、基本はリモコン操作です。すべてをリモコンで操作できるようになれば手軽にできるホームシアターといっていいと思います。

DVDプレーヤー、AVアンプについては、常に位置も固定されてますし、リモコン操作も可能なので、特に問題ないでしょう。問題となりやすいのがプロジェクターとスクリーンです。

なぜ、問題になるのか考えてみましょう。

プロジェクターの問題点

プロジェクターの問題点というと、ホームシアターをするたびに毎回、準備片付けをするスタイルだと手間がかかります。このスタイルが問題点ですね。準備には、まず机の上にプロジェクターを置く必要もありますし、ケーブル、電源を差し込む必要があります。もっとも大変なのが画面あわせです。スクリーンにぴったり当てはまるように画面の位置を調節してやらなければなりません。これが毎回続くというわけです。

手間がかかっても、なぜ毎回の準備をするようなスタイルにした理由としては、美観のため部屋にプロジェクターを置きたくない、プロジェクターを置く場所がないという理由が多いと思います。つまり美観を取るか、手軽さをとるかという事ですね。

一つの方法として、プロジェクターを天吊りにするという方法もあります。この方法だと机の上には、置かないのでジャマにもなりませんし、すっきりします。しかし美観を特に重視しているとの事だったら天吊もアウトかもしれませんが。

でもやっぱり「毎回、準備片付けをするスタイル」を貫きたいという場合には、机にちょっとした印をつけてあげるといいですね。きれいにスクリーンに映像が収まる位置をテープなどで印をつけてあげれば、一番大変な画面あわせの作業が簡単になるからです。

まとめ

まとめとしては、棚置きにするか天吊が手軽にホームシアターを楽しめるスタイルだという事ですね。

次はスクリーンの問題点を考える

スクリーンの問題点

これも、プロジェクターといっしょです。毎回の準備と片付けです。シアター専用ルームでない限り、スクリーンは毎回の準備と片付けが必要ですがスクリーンは、使っているスクリーンの種類で、手間の量が全然違ってきます。

スクリーンの中でもっとも大変だと思うのが、掛け軸タイプのスクリーンです。プロジェクターを買うと、おまけで付いてきたりするのも、この掛け軸タイプのスクリーンが多いです。

掛け軸タイプで、準備と片付けをやってみるわかりますが、地味に大変です。まともにすると大変なんですよ。

これを、電動とかスプリングに変更したらもっと簡単なんですけど金銭面的な問題で、掛け軸タイプを使わざるおえない場合がありますよね。こういう場合は、マジメに片付けをしないという方法が一番です。

掛け軸タイプのスクリーンを使っている方の中には、工夫をされている方が結構いまして、ワンタッチでスクリーンを折りたたむ事ができたり、ヒモを引っ張るだけで、スクリーンが上に上がるようにしたりと、工夫した片付け方があるみたいです。これは完全な片付けとはいえませんが、とても実用的ですね。

まとめ

お金に余裕があるなら、電動もしくはスプリングにするのがいいですね。もしくは先ほどいったように、掛け軸タイプでも工夫してあげるという事です。

これは、あくまでも私個人的な主観ですので、個人差がひじょーに大きいです。どこかの小僧のたわごとだと思って参考にしてください。

■Ads By Google - PR -

ホームシアタールーム完成まで

ホームシアター役立ちグッズ

ホームシアタールーム作りを考える

ホームシアターを作ろう

ホームシアターを1から作る

ホームシアターその後


Google