手元を明るくしつつキレイな画像でみたい

ホームシアターの基本は、闇です。そう漆黒の闇…それが一番の画質アップの近道です。しかしワケあって闇にしない場合も。

なぜ手元を明るくする必要があるのか?

なぜ手元を明るくしたいのかというと、やはりあれでしょう。映画を見ながらジュースが飲みたかったり、机の上のおつまみを食べたいときに、部屋が真っ暗だと、見えなくてジュースをこぼしたりしちゃうからです。

その他にも、トイレに行きたいときも、足元が暗くてつまずくかもしれないしちょっと危険ですね。

手元を明るくしたいなら、部屋の電気をつければそれで済むのですが、そうすると部屋全体が明るくなって、映像のコントラストが落ちて画質が著しく低下しますよね。

むむっこういうときはどうするんだろう。。。

スポットライトを使うべし

スポットライトを新築、もしくは改築の段階で、つけておくといいですね。スポットライトって↓こんな感じのやつです。

スポットライト

これは角度調整ができるので、明かりが欲しいところだけに明かりを向けることもできるんですねー

もちろんスポットライトの配置も考えよう

もちろん、どこでもつけておけばいいというわけではないです。明かりが視聴位置に当たるように配置とか角度を調整してあげなければなりません。あと明るさも調整できるやつがいいでしょうね。あまり明るすぎると映像にも影響がでやすいので。

こんな使い方がグッド!

ホームシアターのスポットライトの使い方

こうすると、画質への影響を抑えて手元を少し明るくする事ができます。もちろん多少は、スクリーン方面も明るくなってしまって多少コントラストがおち画質が低下しますが、手元を明るくする必要がある場合は、この方法がおススメですね。

小さなお子さんがいる場合にも

そして、小さなお子さんがいる場合に多いらしいですが、部屋を真っ暗にすると子供が怖がるらしいですね。そういう場合にも、スポットライトを使ってスクリーンがある側だけ光があたらないように、視聴位置周辺を明るくしてあげると、画質もほどほどによく、みんな仲良く映画鑑賞できますね

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