ホームシアターの配置を考える その2
部屋の形っていろいろあるよなー さすがに丸とかはないけど、正方形だったり縦長だったり。じゃホームシアターのしやすい形もあるんじゃないのか!!
部屋の形って大切
ホームシアターを作ろうとなると、部屋の形によって作りやすさが全然違ってきます。どうせ新築・改築するんでしたら、最初からホームシアターを設置しやすいような部屋の形にしましょう。
とりあえず、一番人気があるといわれるワイド100インチのスクリーンを置ける部屋を考えます。これはエジソン田中が個人的に考えた部屋の大きさなので参考程度に見てください。必ずしもこんな形にする必要はないです。
縦長がいい
そうです。個人的にホームシアターを設置する場合、縦長の部屋の方がいいです
↓縦長の部屋

縦長だと視聴距離もとりやすくそして、投射距離もとりやすいです。ただ縦長だと部屋の横幅が狭すぎてスクリーンが設置できないなんて事があるので、ワイド100インチを置くのであれば、フロントスピーカーの分のスペースも空けておかないといけないので、横幅で3mは欲しいですね。
この画像にもある通り、後ろの空間も空きやすいので、サラウンドスピーカーも推奨される位置に置くことができ、音の広がりもよくなりそうです。
ホームシアターをするなら、やはりこの縦長タイプがペストのような気がしますね♪
横長は注意が必要
このような、配置の場合は注意が必要です。
↓横長の部屋

横長の場合、部屋の幅については問題ありませんが、これだとどうしても視聴距離、投射距離が短くなってしまいます。またサラウンドスピーカーを置く事も考えると後ろに若干なりの空間も欲しいところです。
プロジェクターによって、投射距離が違いますが、100インチを置くのであれば最低でも投射距離は3mは必要です。もちろん視聴距離もそのくらい欲しいですね。
回の画像は後ろに何にも空間がないので、音の広がりが自然と少なくなります。横長の部屋で100インチとなると、奥行きだけで5mくらい欲しいかなと思いますが、奥行きで5mとなると、横方向はもっと長いはずなのでそうとう大きな部屋になっちゃいますね〜
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