リビングシアターを作る その2

リビングシアターって失敗すると、リビングがゴタゴタしている感じになってしまう…それって寂しくない?どうせならきれいに作りましょうよー

リビングルームの間取りを考えよう

リビングシアターを作るには、リビングルームにホームシアターを置く場所を確保してあげなければなりませぬ。

しかしリビングルームといっても、いろんな形の部屋があるでしょうね。今回は参考程度に「2パターン」考えました。(考えたってほどのものでもありませんがね)

リビングシアターの基本は「2wayシアター」だという事をお忘れなく!

壁一面型のリビングシアター

壁一面方のリビングシアターとは↓こういう事です。

リビングシアターの配置 その1

これは、左側の壁一面をすべて、ホームシアター用に使ってしまおうという事です。左側にはスピーカーそしてスクリーン、テレビが収納されるということになります。

この間取りのいい所は、左一面をホームシアター用に使うということで、シンプルな形になりやすく投射距離が取れるので、大きめのスクリーンを置きやすいというメリットもあります。

私としても、このリビングシアターの方がシンプルで作りやすいという事もありオススメです。

横型のリビングシアター

さっきのものとは、90度違ったリビングシアターの形です↓。

リビングシアターの配置 その2

これの利点は、ソファーの後ろだけでなく左側にも窓を設置する事ができるという点です。リビングという事もあってか、リビングに光を入れるため窓が多いし、大きいってのが最近の流行なんですねー

デメリットとしては、短い方を使うので、投射距離が取りにくくスクリーンサイズが小さめになるという事があります。

さて、リビングシアターを2回にわたって取り上げましたが、気がつく事があったと思います。

上の二つのリビングシアターに共通すること、それはホームシアター用に大きな壁のスペースを作っていることです。2wayだとこれが大切なんですねー

あとポイントとなるのが、プロジェクター・サラウンドスピーカーの天吊り化です。やはりリビングルームという事で部屋の真ん中などに台があるとジャマで仕方ないっす。

プロジェクターの天吊りについてはこちらのページも参照ください。

この二つを天吊りにするとスッキリしますし、というかリビングだったら天吊りが間違いなくいいでしょう。

■Ads By Google - PR -

ホームシアタールーム完成まで

ホームシアター役立ちグッズ

ホームシアタールーム作りを考える

ホームシアターを作ろう

ホームシアターを1から作る

ホームシアターその後


Google