ホームシアターは、専用それとも兼用?

ホームシアター専用ルームかそれともリビングシアターか?って意味じゃないよーちょっとかすってはいるけどね。まぁいろいろあるわけですよ。

ホームシアターのみ?それともテレビも?

そう!こういう意味です。↓このどっちで考えているかという事です。

ホームシアター(オンリー)

ホームシアター + テレビ

それではそれぞれを↓でもう少し詳しくお話しましょう。

ホームシアター(オンリー)について

ホームシアターオンリー

これは、そのまんまの意味です。ホームシアターオンリーで、その他一切つけません。

この部屋は映画鑑賞の時以外、使用しないという場合にこういう形が多いです。

いい点とわるい店

いい点

スクリーンを必ずしも片付けなくてよい

障害となるものがなくスクリーンを壁につけても問題なし

もうこれはホームシアター専用ルームなので、スクリーンはかけっぱなしでもいいんです。という事は、必ずスクリーンの片付けがしやすい電動タイプのスクリーンにする必要もない(安価に済む)って事です。

そして障害物もないので、スクリーンを壁につけることも可能です。これの利点は、投射距離が稼げるって事。投射距離が足りないって事が少しでも解消されるので大きなスクリーンを入れやすいんですね。

わるい点

気軽にテレビ放送は見れない

ホームシアター専用室なので当たり前ですが、一回一回ホームシアターシステムを起動させないとテレビ放送は見れません。しかしこのシステムで作るということは、この事を理解しているのでこの点が必ずしも悪い点とはならないです。

ホームシアター + テレビ について

ホームシアターとテレビの両方を使うということです。かっこよく言うと2wayシステムです(笑)

ホームシアター + テレビ

これは、テレビの前にスクリーンが下りるように設置し、使う時は、スクリーンを下げておき、使わないときはスクリーンを上げておきます。

このスタイルは、リビングシアターという場合に多く使われます。というかリビングシアターだったらこの使い方がベストだと思いますね。

いい点とわるい店

いい点

気軽にテレビを見ることができる

ホームシアターとテレビ、二つをその時の使い方でわける事ができるのがとても便利です。

一つの場所で、両方を楽しめるので、2箇所でするよりスペースがいらないってのがいいです。今の日本住宅の事情にマッチした方式だといえます。

わるい点

スクリーンを毎回片付ける必要がある

スクリーンを片付けないと奥にある、テレビが見れないので毎回片付けが必要です。

片付けがわるい点という意味ではなく、片付けをしやすいようにしないといけないのでスクリーンは、電動タイプなど片付けをしやすいものを選ぶ必要があるのでその部分が少し高価になります。

さて二種類のホームシアタースタイルについて説明してきましたが、いまからホームシアターを作ろうとしている方がいましたら今が決断のときです。

どっちの方式がいいか決めましょーーー

注意したいのが、あまり広くない部屋で、テレビとホームシアターを別々に置く方法です。どうせなら一つに(2way)にまとめた方が部屋を広く使えますよ。

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