ケーブルの配管を準備をしよう
1からホームシアターを作るんだったら、できるだけきれいにホームシアターを作りたいっすよね!ならこのケーブルの配管なんてとっても重要っす!
なぜケーブル用に配管をするのか
これを読んでいる方の中には、↓こう思っている方もいるでしょう。
「何で配管するの?直接ケーブルを埋めちゃえばいいじゃん!」
そう、別に直接ケーブルを埋めてもいいんです。こうすることでパイプ代も浮きますしね。これはこれでありですが、エジソン田中は、ケーブルの壁裏配線には、パイプで配管する方法をオススメしています。
ケーブル配管の理由は
理由はというと、簡単に入れ替えできるからです。例えばDVDプレーヤーとプロジェクターをつないで見てケーブルが断線していたらどうします?もう交換するしか方法はないですが直接埋めこんである場合は、ケーブルの交換が大変です。引っ張ってもそう簡単にでてきません。
配管がしてあるともう簡単です。スルスル〜って抜けるんで簡単にケーブルの交換ができちゃうんですね。
他にも、新しい規格のケーブルが出たときなんかも、その新しいケーブルと古いケーブルを簡単に交換できてしまいます。
まぁ、配管というのはもしもの時の保険代わりみたいなもんです。
ケーブルの配管は太さに注意
配管は、映像ケーブルなら、「DVDプレーヤー」から「プロジェクター」までの壁・天井裏を配管するだけでいいのですが注意する点があります。それは配管するパイプの太さです。
特に注意すべきが、この映像用ケーブルの配管ですね。なんていったって映像ケーブルは、「D端子」や「HDMI端子」といったような頭の大きいケーブルが多いんです。
つまり、映像用の配管には、できるだけ太いパイプで配管するのがベストです。ちなみにエジソン田中のホームシアター小屋の場合↓この28φのパイプを使用しました。

写真を見てわかる通り、かなり太めです。この28Φというのはパイプの直径を表していて、測ったところ内径で28mmありました。つまり太さ28mmまでのケーブルを通すことができるというわけです。
「太すぎじゃない」と思う方もいらっしゃるでしょうが、そんなことは全くないです。実際に通してみるとで通りましたがこれより細いものだったらけっこう危なかったです。
映像ケーブルだったら28Φは欲しいっすねー
ちなみにこれが私の部屋の配管写真です↓

その他のケーブルは、映像ケーブルに比べたら頭が大きいということもないので、細めでもいいです。ただ一つのパイプに何本も入れるという場合は太めのものがいいですね。
このケーブルのための配管作業をばっちりできれば、きれいなホームシアターを作れるはずです。がんばっていきましょー!
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