トルネ(torne)の接続方法&設定方法

PS3(プレステ3)にテレビの録画機能を持たせるトルネ(torne)を買ってしまった。とりあえずトルネ(torne)の接続方法でも紹介してみます。っていっても初めてなんですけどね。

トルネの設定は意外に簡単

本日トルネ(torne)の発売日。入手困難との事だったが田舎というわけかお店に行ったら普通に売っていた。

トルネ(torne)本体

思っていた以上にちっちゃい箱にトルネが入っていた。さっそく箱を開封。

toruneを開封

トルネの箱を開封するとこんなものが同梱入っている。

  • トルネの付属品(同梱物)
  • トルネ(torne)本体
  • インストール用ディスク
  • BCASカード
  • 同軸ケーブル(テレビ線)
  • USBコード(トルネ⇔PS3用ケーブル)

テレビ線をいれる

箱から取り出すとトルネ本体はすごく小さい。画像に見える銀色の部分にテレビ線をつっこむだけでいいみたいです。ではではトルネ(torne)をPS3に接続して設定を行って見ましょう。

トルネにBCASカードを差し込む

まずトルネにBCASカードを差し込みましょう。

BCASカードをさしこむ

このカードを差し込まないとテレビが見れません。いまのデジタル放送時代には必須カードです。あっいい忘れましたがBCASカードを使うにはちゃんと登録しましょうね。

テレビ線をtorneに差し込みましょう

今現在、部屋にテレビがあるなら後ろに回ってテレビ線を抜いちゃいましょう。

テレビ線をトルネに接続

抜いたテレビ線をトルネの内側にさしこみます。トルネ本体を見ると入力側と書いてあるので間違いないよう入力側にさしこみましょう。

テレビ本体にテレビ線を接続する

いまのままだとテレビでテレビ放送が見れない。だからトルネからテレビ線を出してあげよう。

テレビ線をだす

先ほど接続した隣の端子が、出力用の端子です。付属品にテレビ線が入っているので写真のように接続しテレビに線を戻してあげましょう。

すると元通り、テレビでテレビ放送が見れるようになります。可能性として電波が弱いとトルネを通す事で映りにくくなることもあるのかもね。対策としてブースター的なものが入ってるかもしれないが。

ソニーのPS3(プレステ3)とトルネを接続しよう

付属品のUSBケーブルでまず最初にトルネに接続。

トルネとプレステ3を接続

あとはプレステ3に接続して、とりあえずこれでトルネ(torne)の接続系の作業は完了だ。次はトルネの設定です。

プレステ3を起動してトルネシステムをインストールする

付属品にインストール用のディスクがあるはず。まずそれをPS3に入れてインストールを開始しよう。

トルネをインストール

トルネのインストール作業は意外にはやく、だいたい2分くらいで完了。すっげー早いです。

トルネの設定をしよう

設定といっても大した作業はない。

トルネの設定

プレステ3のメニュー画面を見ると『テレビ』の列に『torne』という文字が。おぉー無事にインストールできたようだ。さてトルネ設定の作業に移ってみよう。

番組情報をとる

トルネの設定は超簡単。いま住んでる地域を選んで。チャンネルを自動で取得してって感じ。それで終わってしまう。時間にして5分程度でトルネの設定完了です。

トルネ(torune)を起動してみた

PS3のトルネのボタンを押すと、、、画面いっぱいにトルネの文字が☆

トルネのインストール完了

やっぱりソニーさんというか、画面がおしゃれ。そして起動も早いっす。

トルネのメニュー画面

これがトルネのメニュー画面です。色鮮やかで見た目にかっくいい。どんなメニューがあるのかというと

  • トルネ(torne)のメニュー画面のリスト
  • テレビ視聴
  • 番組表
  • 予約確認
  • チャート
  • ビデオ
  • 設定
  • 操作方法
  • 番組検索

よく見ると、みんなが録画予約している総数だとかいろいろ表示されている。これは面白そうだ。

ざっとこんなもんです。詳しい使い方はまた今度レビューします。とりいそぎ☆

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