BDZ-RX50の購入レポート&価格

SonyのBDZ-RX50を遂に購入しました。これでようやく私もブルーレイ(blu-ray)を扱える人間に慣れました。まだBDZ-RX50を購入したてで使いこなしてませんがこれからBDZ-RX50の可能性ってやつを見つけてみようとは思ってます。購入した翌日に届いたんでさっそく開封♪

BDZ-RX50本体

ピアノブラックのような質感でそれでいて、ボタンがほとんど見えなくデザイン的にBDZ-RX50はグーです。

BDZ-RX50の購入価格は

BDZ-RX50をできるだけ安く購入したい。そんな気持ちで池袋のヤマダ総本店に行ってきました。お店は平日にかかわらずすごい人盛り。やっぱりヤマダ総本店は田舎とは違う。

事前に価格コムでBDZ-RX50の最安値情報を適当に調べてみたところ88000円のポイント29%って感じだった。さっそくBDZ-RX50の価格を聞いてみたところ『89800円のポイント24%』と予想以上に最初から安い。

そんなわけで、交渉ヘタな私はその価格に満足してSonyのBDZ-RX50を購入してしまいました。普通にがんばればこれ以上に安くゲットできた可能性は大きいかも。

BDZ-RX50の入出力端子を確認する

最近のブルーレイレコーダーってやつの裏側の端子はいったいどうなっているのでしょうか。さっそくBDZ-RX50の裏面を確認。入出力端子は左と右のブロックにわかれておりまずは左側からチェック!!

BDZ-RX50の入出力端子

BDZ-RX50の裏面は意外にスッキリしておりこちら側には下記の端子が確認しました。

  • BDZ-RX50の入出力端子 左側
  • VHF/UHFの入出力端子 ← いわゆるデジタル放送用の端子
  • BS/110度CSの入出力端子 ← いわゆる衛生放送の端子
  • LAN入力 ← ホームネットワークが構築できる
  • HDMI出力 ← 映像と音声を同時に出力できる夢の端子
  • デジタル音声出力 ← HDMIを使えない場合に利用したりする音声用端子

どれも馴染み深いものですが私がいつもは使わない端子。それが『LAN入力端子』です。今回DLNAを使ってホームネットワークを構築してみたかったのでLANを接続してみました。こうする事で他の部屋のテレビからでもこのBDZ-RX50に録画した番組を視聴する事ができてしまうらしいです。

テレビとの接続はもちろんHDMIケーブルで行いました。映像と音声がこのHDMIケーブル一本で済んでしまうので配線がスッキリして見た目にグーです。さてBDZ-RX50裏面の右側に固まっている端子も確認してみます。

BDZ-RX50の入出力端子 右側

どうもこちらはアナログ系の入出力端子が集まっている模様。BDZ-RX50裏面の写真のように下記の端子が確認できました。

  • BDZ-RX50の入出力端子 右側
  • ピンプラグの入出力端子 ← 昔からある規格の端子で画質はあまりよくない
  • S端子での入出力端子 ← ピンプラグよりか映像がいい
  • D端子の出力 ← HDMI端子に匹敵するほど高画質
  • 電話回線 データ放送を見ている時に放送局と通信?

こちら側の端子はあまり接続する事がなさそうです。ちなみに私の環境下ではどの端子も接続していません。

でもテレビとプロジェクターを使う2wayホームシアターなら使う可能性はありですね。HDMIケーブルをテレビに接続してD端子をプロジェクターに接続するといった使い方も十分にありです。私の知っている友人もこのような2wayシアターの接続でホームシアターを楽しんでいる方が多い。

BDZ-RX50のリモコン

いままでシャープ、東芝とレコーダーを使ってきた私ですが今回はじめてsonyのレコーダーを使いました。それぞれ使いやすさを決めるのがやはり『リモコン』である。今回のSonyのブルーレイレコーダー『BDZ-RX50』のリモコンは下記の写真の通りです。

BDZ-RX50のリモコン

ボタン数が比較的少なめで、実際使ってみて過去のレコーダーの中で一番使い安い印象を受けた。ソニーのレコーダーで特に特徴的なのがリモコン中央に見える『ホーム』ボタンである。

このホームボタンを一つ押すだけで、ソニー特有の管理画面『クロスメディアバー(XMB)』が表示されここから録画した番組の選択。他にもチャンネルの変更。『BDZ-RX50』本体の設定が変えられる。PS3ですでに使ったことがあるこの管理画面だがやはり使い易い。それぞれ音楽、映画など分野が分かれており初心者にとっても使い易いと思う。

BDZ-RX50の正面に配置されているボタンと機能

正面がとってもスッキリしている『BDZ-RX50』だがパネルを開くとちょっとしたものがでてくる。まずは左側だが

BDZ-RX50の左側写真

BDZ-RX50の正面左側には電源ボタンとB-CASカードの挿入口が見える。下に見える蓋を閉めるとB-CASカードの挿入口が隠れ電源しか見えなくなるという仕組みだ。ちなみにこのB-CASカードの挿入は絶対でこれを挿入しないとデジタル放送が見れなくなるんでご注意を。

そして中央には、ディスクの挿入口があり更に右側の蓋を開けるとこのようなボタンがでてきた。

BDZ-RX50の右側写真

見てわかるのが、再生ボタンや録画ボタン。注目していただきたいのが写真左側に見えるUSB端子である。これ何に使うのかというとビデオカメラの接続に使ったり更にはPSPやsonyミュージックプレーヤーとの接続に利用できるみたいだ。

画面右上に『番組お出かけ』というボタンがあるのを確認できるだろうか。PSPなどをセットし番組お出かけボタンを押すだけで録画した番組をPSPやsonyミュージックプレーヤーに転送できてしまうらしい。これは是非ともチャレンジしてみたい企画だ。いずれレポートいたします。

BDZ-RX50の起動時間について

HDD搭載のレコーダーの弱点とも言えるのが起動時間である。私がいままで使ってきたレコーダーの起動時間を正確に測った事はないがだいたい1分くらいはかかっていただろう。最近のレコーダーはその遅い起動時間を早めるため『高速起動』というオプションがついている。ただこの高速起動に設定すると待機電力が増えてしまうのが悩みの種である。今回それぞれの起動時間を測り、待機電力について調べてみた。

  • 通常起動:約1分9秒 待機電力:0.2W
  • 高速起動:15秒 待機電力:?W

通常起動は1分9秒やはり通常のレコーダーと比べて同じくらい。しかし高速起動にするとたったの15秒で起動してしまう。むちゃくちゃ高速である。しかし調べてみても肝心の待機電力がわからない。どうもsonyの方でも高速起動時の待機電力は公開していないようだ。

どうも腑に落ちないので、ネットで『ワットチェッカー』を注文してしまった。価格がなんと6000円もする。まぁ買ったら一生モンなんでこれを使って節電すればすぐ6000円くらいは浮くでしょう☆これを使ってBDZ-RX50の待機電力を洗いざらい調べてやりまっさー!!次回報告お待ちくださいませー。

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