これで画質が変わる!!
私の知人が面白いものもっていたんで、さっそく実験台として使わせていただきました。なかなかクセのあるアクセサリーらしく、現在は使ってないとの事でした。(←なんでぇぇ)
PureAVとは
「PureAV」って知ってます?一部でけっこう流行っていたらしいですよ。一時は売り切れ状態が続きどこも入荷待ちの状態だったらしいです。そんなPureAVの正体とは…映像に変化をつけるホームシアター用アクセサリーでございます。
▼PureAV(RazorVision)

価格にして、4万円くらいとけっこう高いんでございますが、なぜこの製品がこんなにも人気が出たのでしょうか??
原因はこれです。パッケージに書いてあるようにこれだけ画質が変わってしまうんです。

なんか右側なんか緑がきれいに出ていてむちゃきれいですよね。しかし私エジソン田中はこれだけでは信じれません。本当か嘘か実験で真実を見極めます。
PureAVを確認する
まずお借りしたPureAVを確認してみます。これはHDMIケーブルで接続するときに間にかまして取付けするようです。本体の画像はコチラ

なんやら、いろいろな機能があるみたいで、画像補正の強さを「弱・中・強」で選ぶことができ、更に画像補正の「オン・オフ」そして、画面を半分、半分にして左を補正なし、右を補正ありにするなどして画面を比べる事もできます。なんて多機能はホームシアターアクセサリーなのでしょう★
さて、ここで気になるのは画質の他に、この「PureAV」を繋ぐことによってわざと画質が悪くなってないかという事です。わざと画質がわるくなるんであれば、映像に差がでますものね。(つくづく正確が歪んでると自分でも思う)
PureAVを繋ぐ前と繋いだ後の画質比較
とても用心深い私としては、まさか…な事がないよう、念のためPureAVを繋ぐ前と繋いだ後で本当に画質の変化があるのか検証してみることにしました。マウスを画像に乗せると画像が切り替わります。
うーん。画質を悪くしてるって事はなさそう。マウスを置いたときに画像が接続後の写真で、しかも左側が補正なしで右側が補正ありになってます。確かにっていうかハッキリ左右の差がわかります。
ただこの画像だけではなんともいえないので別の画像でも検証してみましょう。
さまざまな画像で検証してみる
今回の映像には、PS3のゲーム画面で検証してみまーす。まず最初は森の中のシーンからです。

ぱっと見て補正した方がキレイに見えますね。感じ的には、コントラストが強めになるよう補正がかかるんでしょうか。
次は、あるゲームのタイトル画面です。そう「ラストガイ」っすね。

これに関していえば、補正ありの方が、赤色がくすんでみえるので、補正なしの方がきれいに見えます。映像ソースによって向き不向きがあるのかもしれない。
どんどん行くぜー!次は「ソウルキャリバー」からです。これでネット対戦しても勝率が30%とむちゃ弱いのが悩みです…「ezisoon」と会ったらお手やわらかによろしくです★

ちょっと真面目に見てみよう。まず背景の夕焼けらしきものを見てみると、補正ありはけっこう明るめになっている。そして人物を見てみると、キャラクターの違いもあるだろうが、補正ありは全体的に黒っぽいですね。どうもある、中間ラインがあるとすると、そこを基準に明るくしたり、暗くしたりして見た目にきれいになっているんだと思う。次の写真で更に詳しく見てよう。
全体的にコントラストが強い感じなので、中間色がどうなっているのかわかりやすい部分で写真をとってみた。

やっぱりだ!!中間の色を濃くしたり明るくしたりすることでなんか映像がよく見えるんですね。ただ中央の木を見てみると補正ありの方は、全体的に黒く塗りつぶされている感じで色の階調があまりないです。それに比べて補正なしは、枝がハッキリと見えますね。
PureAVというけど、実際にはあまりピュアって感じはしないです。聞いてみると私の友達が使わない理由もここら辺が理由だってさ。
実験では、階調が少なめになるというのはありましたが、パッと見てきれいに見えます!!これは評価してもいいですね★よく言うと画面がクッキリして見やすく鮮やかといったところで、悪くいうと画面がアニメ調で細かな階調がなくなるといった感じでしょう。
自宅のホームシアターで使うのもいいですが、これは電気屋さんなどの店舗で使ったらいつも以上に画面がきれいに見えてむちゃ効果がありそうです!全国の電気屋さん、店舗用にこれいかがですーー
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