電動暗幕で昼間からホームシアター

ホームシアターをいつでも好きな時に楽しみたい。という事は…そう昼間でも見れるようにしないといけませんねー。という事は…そう部屋を真っ暗にする必要があります。という事は……

電動暗幕ってものすごく便利でした。

電動暗幕を使ってるんですけど、すごーく便利なんですよ。何か便利って挙げるとすれば以下の事かな。

電動暗幕のここがいい!
  • 座りながら暗幕を操作できる
  • 遮光性がむちゃいい!!昼間でも夜のように暗くできる
  • とてもコンパクトだから収納時は、カーテンのようにヒラヒラしてない
  • 昼寝にも最適★しかし暗すぎて体内時計が狂うことも(笑)

さっそくですが、「この電動暗幕のすばらしさをなんとか伝えたい(自慢したい)」のでそれを伝える方法を模索した結果…「動画」でお伝えすることに決定いたしました。

なんせ、初めての動画作成のため、ちょいと素人くさいっすけど、もしよろしければご覧あれ。

素人ながら、意外とうまくできたと思っているエジソン田中ではありますが(笑)。どんな感じかわかっていただけたでしょうか!!操作はボタン押すだけだし、部屋は動画の通り真っ暗です。ただ電動暗幕もただじゃないんでお金はかかっちゃいますけど。

56900円
  • ADR1800/2020BB-B1 47900円(暗幕)
  • FLM2000 8000円(左右の光漏れ対策)
  • 送料 1000円

暗幕で56900円もかけてますが、それを安いと感じるか高いと感じるかは人それぞれっすね。ただちょっといいカーテンになるとこのくらい当たり前の値段なんで、これはこれでコストパフォーマンスはいいと思ってます(思いたい)

この、「電動暗幕」と「光漏れ防止のフレーム」は、こちらシアターハウスさんの電動暗幕売り場で購入可能です。

ちなみに、この電動暗幕ってミリ単位で注文できるので、窓枠の大きさに合わせて作ってもらうのが一般的らしいです。

電動暗幕を取り付けてみた

ただ、電動暗幕を取り付けるだけでは芸がないので、今回電動暗幕の存在がわからないように、窓枠を作ってもらう段階で、カーテンボックスならぬ、暗幕ボックスを作ってもらいました。

暗幕用のボックスを作ってもらう

もちろん、配線が見えるとかっこ悪いので、ボックスの中にコンセントも設置してもらいました。我ながら完璧な出来です(笑)取り付け全体だとこういう風に見えます。

電動暗幕の全体図

電動暗幕の下に長細い銀色の物体が、光漏れ防止用のフレームです。電動暗幕の構造上、絶対に窓枠の両端が数cm空いちゃうから、これを使って完全遮光ってな感じです。

そして、更にもう1つ工夫をしてみる…

暗幕ボックスにフタをする

暗幕のボックスを作ったのはそれでいいんですが、これではまだ少し下から見るだけで、配線だとかがむちゃくちゃ見えてしまうんです。窓枠屋に聞いてみると、ちょうどいい部材があるって事でそれをつけてもらいました。既製品でこんなものがあるんですね。それをつけるとこんな感じに仕上がります。

電動ボックスにフタをする

いい感じに仕上がったと思いません。これで下からみても配線が見えなくなりました。知っているものでなければそこに暗幕があることはわからないでしょう。

誰かが、このシアター小屋に遊びに来たときに、この電動暗幕を下ろす瞬間が気持ちいいーんすよ。だってみんなビックリするからほんの少しだけ優越感に浸れる瞬間であります(笑)

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